


極楽殿 脇侍菩薩
獅子山(サジャサン)の南のふもとにある寺院で、韓国の5大寂滅宝宮の一つであり、代表的な仏教聖地でもある。 新羅時代、慈蔵律師(チャジャンユルサ)が中国の唐の清涼山で修行していた時、文殊菩薩から釈迦如来の真身舎利と袈裟を授かり、643年に帰国した後、法興寺(ポプフンサ)を建立してこの真身舎利を奉安した。寂滅宝宮の裏には舎利塔と慈蔵律師が修行していたとされる土窟がある。
釈迦の真身舎利を奉安している韓国の5大寂滅宝宮の一つである。
法興寺の松林には天然記念物のクマゲラが生息している。
〒232-941 江原道寧越郡水周面法興里422-1
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