


極楽宝殿に阿弥陀仏の後仏幀畫観世音菩薩像を奉安している。

「紅葉」の季節になると全羅南道の長城郡(チャンソングン)の白岩山(ペガムサン)にある白羊寺(ペギャンサ)はとてもにぎやかになる。
白羊寺は百済時代に創建され、1300年もの歴史を持つ由緒ある寺院であり、白岩寺(ペガムサ)、浄土寺(チョントサ)、そして白羊寺と時代の移り変わりとともに名前は変わったが、その教えは1300年前から変わることなく伝えられてきた。
惜しいことに、きれいな紅葉に見とれて、人々は古寺をじっくりと見て回ることが少なく、この古い寺院が聞かせようとする仏の教えに耳を傾けることができない。
紅葉の季節以外は思いの外静かで、多くの人が大自然の中で修行するためにやって来る。彼らの修行は「一.無相無住の自我を悟り、慈悲生活をしよう」、「二.未練を断ち、自由自在な存在になり、世界の人類が平等かつ平和に生きることができる歴史を創造しよう」、「三.自分と人間、生物、宇宙は永遠の唯一生命体でありながら、同時にそれぞれが独立しているので互いに尊重し、助け合おう。美しいものを愛でる世界を建設しよう」という3つの誓いを宣誓することで始まる。
大雄殿に天井にぶら下がっている見習い僧の彫刻などもよく見ればとても面白い。
浮屠殿(プドジョン)にあるソヨ和尚の舎利が奉安された浮屠に施されている彫刻にも大きな意味が隠されている。
〒515-854 全羅南道長城郡北下面薬水里26
(061)392-7502
http://www.baekyangsa.org/